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ブルゾンの用語集

ブルゾン・スタッフジャンパーに関するあれこれをまとめました。商品選びやご注文の際にご参考いただければ幸いです。

ブルゾンの基本

●ブルゾン
紐やベルトで裾、腰を絞る活動的なジャケットのことです。
腰周りの紐を引っ張って布を絞り、背中にふくらみが生じます。丈はウエスト周りまでのものが一般的でカジュアルファッションの他、スポーツ、作業などの際にも着用されています。Blousonはフランス語。
●ジャンパー
ブルゾンを英語で表した言葉「Jumper」。
●メンズ
「男性用の」という意味で、メンズブルゾンとは男性用ブルゾンのことです。
●レディス
「女性用の」という意味で、レディスブルゾンとは女性用ブルゾンのこと。
●ジュニア
「子ども用の」という意味で、ジュニアブルゾンとは子ども用ブルゾンのことです。
●着丈
ブルゾンの首元から一番下までの長さのことです。
●身巾
「みはば」と読みます。ブルゾンを正面から見たときの胸部の横幅です。脇の縫い目から、逆側の脇の縫い目までが水平に測られたもので、一般的には胸囲の約半分の数字です。「身幅」とも書きます。
●肩巾
「かたはば」と読みます。ブルゾンの片側の肩の付け根部分から反対側の肩の付け根部分までの長さのことです。肩幅とも言われます。
●袖丈
ブルゾンの肩口から袖口までの長さのことです。
●裄丈
ブルゾンの首の付け根から袖口までの長さのことです。
●ベンチレーション
風通し、換気を意味する言葉です。ブルゾンでは、デザインによって施される空気穴の呼称です。
●ストレッチテープパイピング
ブルゾンの袖口や裾に施される伸縮性のあるテープ素材です。
●フードイン
フードが不必要な場合に、衿部分に収納できるようになっている物がフードインコートなどと呼ばれます。収納つきなので、邪魔になりませんし、着ている際の見た目も好印象になります。

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生地について

●平織
ブルゾン生地の繊維組織の1つです。縦糸と横糸を交互に浮き沈みさせて織る、最もスタンダードなものです。
●綾織
ブルゾン生地の繊維組織で、平織よりもしなやかな風合いになります。タテ糸がヨコ糸の上を2本以上、下に1本それぞれ交差されています。交錯点が斜めにデザインされているのが特徴です。
斜文織(しゃもんおり)、または英語でツイルとも呼ばれています。

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印刷方法について

●シルクスクリーンプリント
1色ずつ作った製版をもとに、デザインをブルゾンにプリントする印刷方法です。1版で、1度に200枚のジャンパーに刻印できます。その際のインクは水性、油性などメーカーによってまちまちですが、「ブルゾン・ジャンパー プリント工房」では、用いられる生地への定着度合いの高さから、油性インクを使っています。最もお勧めの製法です。
●転写
シルクスクリーンプリントと共に、「ブルゾン・ジャンパー プリント工房」が採用する印刷方法の1つです。複数色のデザインを1つの製版で作ります。フルカラー印刷されたシールをブルゾンに貼り付けるようなイメージです。

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繊維・素材・形状について

●ナイロン
1935年に、アメリカのデュポン社のウォーレス・カロザースが合成に成功したポピュラーな合成繊維です。軽量で、水分を吸う性質があり、ブルゾンのほかに傘、ウインドブレーカー、スキーウエア、さらにはギターの弦、ストッキングにも用いられています。
●タフタ
薄手ながら硬い、光沢のある、織物の一種です。細い縦糸と太い横糸で折りだされ、うねりのある質感が特徴です。
名前の由来はペルシア語の「taftah(輝く)」。琥珀織に似ていることから薄琥珀(うすこはく)とも呼ばれています。なお、琥珀織は縦糸を密にし、太い横糸とのコンビネーションでうねりを醸成した絹織物で、羽織などに用いられます。
●異形糸タフタ
発色・光沢を美しく見せる糸で作られたタフタです。元々タフタは絹織物でしたが、現在は他の素材で編み出されることもあり、ナイロン製のものはナイロンタフタと呼ばれています。その質感から、婦人服やネクタイに多く用いられています。
●高密度タフタ
繊維を作る糸と糸の間の距離が狭く、密度が濃いタフタのことです。通常のものより多くの糸が使われている分、上質で高価とされます。
●ポリエステル
耐熱性、強度、染色性に優れた合成繊維で、多価カルボン酸(ジカルボン酸)とポリアルコール(ジオール)との重縮合体です。ブルゾンの繊維以外にはフィルム、容器などにも用いられています。
●再生ポリエステル
耐熱性、強度、染色性に優れた合成繊維で、多価カルボン酸(ジカルボン酸)とポリアルコール(ジオール)との重縮合体です。ブルゾンの繊維以外にはフィルム、容器などにも用いられています。
●再生ポリエステル
回収したペットボトルを砕いて溶かし、粒にしたものをさらに綿状にして作られたポリエステル繊維のことです。再生ポリエステルによる衣服は「エコユニフォーム」と呼ばれることがあります。
●綿
繊維または繊維状のものが絡まってひとまとまりの状態になっているものです。木綿、真綿、麻綿、羊毛綿などがあり、ブルゾンや布団、座布団の詰め物に用いられています。
●メッシュ
衣服や繊維の世界では「網目」を意味します。一般的には、これにより通気性が保たれます。
●ブロード
上質の梳毛糸(そもうし)・紡毛糸を使い、平織りまたは綾織りにした、薄手の光沢のある毛織物です。生地が密で手触りがよく、光沢があります。ブルゾンの他には婦人服、ワイシャツにも用いられています。
●サテン
綿やナイロン、ポリエステル、アセテート、ポリウレタンなどの糸を用いて作られた朱子織物です。朱子織物は縦糸、横糸5本以上から構成される繊維組織で、密度が高く分厚い印象があるうえ、柔軟性にも長けています。本朱子とも呼ばれ、洗濯には弱いのでご注意ください。
●ジャージ
ポリエステルの糸で編まれた伸縮性のある布、およびそれにより作られた衣服。動きやすいことから運動着に用いられます。平織りによるすべすべとした質感のものと、綾織りによる吸汗性に富んだものがあります。
●トリコット
Tricotはフランス語で、縦糸と横糸による細いうねりのある編み地を指します。肌合いが柔らかく伸縮性・弾力性があるため、下着や外衣など、ブルゾン以外でも広く用いられており、縦メリヤスとも呼ばれています。
●トリコット
Tricotはフランス語で、縦糸と横糸による細いうねりのある編み地を指します。肌合いが柔らかく伸縮性・弾力性があるため、下着や外衣など、ブルゾン以外でも広く用いられており、縦メリヤスとも呼ばれています。
●フリース
ポリエステル製で、柔らかくもこもことした質感の繊維素材です。軽くて保湿性が高いのが最大の長所で、冬場に大活躍します。
●アクリル
羊毛に似せて科学的に作られた、柔らかい風合いの化学繊維です。ブルゾンの他にセーター、毛布など、広く使われています。
●透湿防水
ジャンパーやブルゾン制作に用いられる素材機能の一つで、湿気を外に逃がし、雨や雪などの水の浸入を防ぎます。アクティブコートなどに用いられます。
●異形糸タフタ
発色・光沢を美しく見せる為の糸の事を指します。発光色の良いジャンパーやブルゾンに多く用いられます。
●テフロン加工
テフロン加工とは、調理用フライパンにも施されており、油や食品が付きにくい事が特徴の加工方法です。フライパンに使用されている程なので、高温に強く、反対に低温にも耐える事が出来ますので、真冬の零下な気温の場合でも雪や汚れなどもはじきます。
●バイアステープ
縁取りや当て布に向いた、斜め方向に切って制作された布であり、高い伸縮性を持ったテープになります。
●セットイン
多くの洋服に使われる肩口の縫製方法になります。袖口と肩先を縫製する物で、ブルゾンやジャンパーにも多く見られます。

お問い合わせは、お気軽にどうぞ e-mail:info@jackets-jumper.jp

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